地震への意識

ひとりひとりが地震への意識を高めて、準備をしておくことが必要でしょう。また、2003年に起きた十勝沖地震も60パーセントの確率があった場所でした。東海地震、東南海地震など、発生確率を見て、必要以上に怖がることもありませんが、一応、準備や心構えはしておいたほうが良いですよね。ですが、こうした確率の数字を見れば、これだけ地震発生率の多い国に住んでいることを自覚することが出来ますよね。宮城県沖地震は確率が高い場所でした。 事例を見ても、パーセンテージが当てになるときと、そうでないときがありますから、その辺はどうしようもないと思います。2005年8月16日にマグニチュード7.2、震度6弱の地震が起きました。以前の確率でも、M7.5の地震が99パーセントの確率で起こると言われていた場所でした。マグニチュード8.0の大地震が起きました。 確率が低くても、巨大地震は突然に発生します。発生確率がたとえ低くても、阪神淡路や、新潟中越の例があります。少しでも被害が少なくなるように、ひとりひとりが心がけることでしょう。そんな国に住んでいる私たちは、揺れになれてしまっているところもあり、地震に対して「ああ、またか」くらいの気持ちしか沸いてこないときもありますから、注意が必要ですね。 緊急地震速報を利用することで、備えになると思います。ただ、過去の事例やデータから推測しただけですから。特に日本では世界の国に比べて、巨大地震が襲う確率は、なんと他国の10倍だそうです。地震には周期があるのもわかっていますし、東南海地震はもう起きてもおかしくないと言われています。