体温の変調も更年期障害の症状であることを学んでおきましょう

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冷え

自分の体温のコントロールが出来ない

更年期障害の特徴の中に、自分の体温のコントロールをすることが出来ないという症状に悩んでしまう人が多くいるのです。ホルモンバランスが崩れ、自立神経が失調してしまうと、季節に関係なく厚くなったり、さむがったりしてしまうのです。その中でも厄介なのは冷えですよね。慢性的な冷え症になってしまいます。

喫煙や食生活のバランスの崩れ

冷え症は、女性に多くみられる症状で、更年期ではなくとも若い人や年配の方に多い症状の1つとなり、とても幅広い年齢層に見られる病気なのです。その原因としては、喫煙や食生活のバランスの崩れが多い場合や冷え症が起こりやすい状況を作っているのです。

冷え症は手足の先が冷たくなるという程度のものから、夏場でも冷えるほどに厳しい症状になったり、程度によって対処法が異なってくるのです。軽い症状であればマッサージによって改善することが出来ますが、重度の冷え症は改善することが出来ません。

冷え症の解消

ポイント

夏場になると公共の施設やお店などでは、かなり冷房が効いているのですが、冷え症の人にはとてもつらい状況となってしまいます。仕事場で冷房が効いている中で仕事をすることがかなりの苦痛になってしまうのです。なので、改善するためにはそういった職場でも自分で暖めることをしなければなりません。

反対の症状でほてり
ほてり

更年期障害の症状には、反対の症状でほてりが出てくることもあり ます。ほてりと冷え症は絶対的にそう反する訳ではなく、一緒になっている方もいるのです。 反対に両方が一緒になっている方も多くいるので、とても厄介な症状です。体温の変調は更年 期障害でも最も多い症状だといわれています。こればかりは避けようがないので、素直に受け止め、それをどう対処するかを考える ほうが得策です。できないものを無理に避けようとしてよけいなストレスにならないようにしましょう。 ストレスは更年期障害の大敵でもあるのです。

更年期障害の症状の基礎的知識