更年期障害は転倒防止の症状の自覚をすることから始めましょう

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しびれ

症状の中でも1番多い

更年期になるとしびれの症状に悩まされる方がいます。更年期障害の症状の中でも1番多いといわれているのが足のしびれになります。しびれの症状は、末端部分に多くでて、冷え症と一緒に発症してしまうこともある、厄介な症状なのです。しびれは正座を長時間して足の間隔がなくなるその感覚です。

全身が震えてしまう

しびれが何もしていないのに起きてしまうという症状は更年期障害だと思ってよいと思います。足がしびれてしまうと、歩きづらくなり、日常生活にも多くの影響を及ぼしてしまうのです。手がしびれても作業が出来なくなったり、生活に響いてしまうのです。

全身が震えてしまうのも、更年期障害の症状の1つになります。しびれが出てくるのは自律神経の失調が原因だといわれているので、自力での治療が難しくなり、放置していると、慢性化してしまう可能性もあるのです。更年期障害からの症状であっても、可能な限り早く医師に相談した方がよいでしょう。

症状が発生する原因

ポイント

しびれの症状は、痒みなどとは異なり、耐えれば治るという訳ではないのです。いきなり動けなくなったり、感覚がなくなった状態でものをつかむことが出来なくなったりと、様々な自体になるのです。こういったことが原因で転倒し、大きな怪我をしてしまうこともあります。

しびれがある状態で階段を使うのは危険
指さしする看護師

階段のある家などでは、しびれの症状はかなり危険なので、家の階段は公 共施設とは異なり、広かったり、段の1つ1つが高くなっていたりと、高齢者には上がりづらい作り となっていることがあります。しびれがある状態で階段を上ったり下りたりするのはとても危険 な行為なので、症状の自覚から始めなければなりません。自分はまだ大丈夫だと思いたくなる気持ちがみなさんありますが、 自分の状況を正確に理解することも大事なのです。

更年期障害の症状の基礎的知識